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WELCOM TO MEBARU TOURNAMENT PAGE!
ようこそ!メバルトーナメントのページへ。
 
こちらは普段、バス釣りやシーバス釣りの仲間達が
定期的に集まり、仲間内はもとより。誰もが自由に参加できる
メバルトーナメントを開催致しております。

 

INFORMATION
必ずご用意して頂くもの ルール
@ ライブウエル(バケツ、ビク、クーラーBOX )
@ 競技は本数勝負で生きたまま状態で検量。
A エアーポンプ
A 死魚は対象外とし1匹に付き2匹のマイナス。
B 懐中電灯、ヘッドライト等の照明機具
B 立ち入り禁止区域での釣りは失格とする。
C ライフジャケット
C ゴミのポイ捨ては絶対禁止。途中退場、出場不可となります。
D 滑り止めの靴等
D 競技はルアー、ワームで釣り上げたものに限る。生き餌は禁止。
E 参加者は無理せずに安全第一を優先する事。
メバルとは?

メバル
脊椎動物門ー硬骨魚綱ーカサゴ目フサカサゴ科メバル属)
学名   Sebastes inermis 英名   Black RockFish
地方名 めまる キンメバル はちめ ホシヒカリ めばち

特徴
メバルとは名前の由来通り眼が大きい魚で、頭部には大小さまざまな   棘がたくさんあります。 メバルの体形は長楕円形で、             背から体側にかけ て不明瞭な暗めの色の斑紋が5〜6本あります。
卵胎生の魚で1〜2月頃に4mm程の稚魚を産みます。            幼魚は藻場に多く見られ、成長すると共に岩礁に移り住みます。

生態
メバルはロックフィッシュと呼ばれておりますが、水面からボトムまで    幅広く活動し、 日中はシェードとなる場所やボトムの海草周り等で     サスペンドしている事が多く、夜になると餌となる獲物を求めて       動き回ります。 また、捕食する際に体当たりで獲物を弱らせる       行動を取る為、ショートバイトの多くはこの事が原因ともされております。
また、群れで行動している事も多く、数釣りが楽しめることから       多くの愛好家から人気のターゲットともされている。

分布
北海道南部〜九州、朝鮮半島南部  

メバル 釣れ筋ワーム 紹介
ガルプ!ベビーサーディン2” グラスミノーSS メバル節 常吉ワーム ジャバスティック
 
 メバルカスタムカート @ Iさん仕様。
正面 ロッドホルダー エア−P付きライブウエル ドリンクホルダー
全体的にコンパクトで綺麗に ロッドホルダーには ライブウエルはエアーポンプ ドリンクホルダーはバイクに
まとめられております。 フローター用を採用。 が付いており、魚を元気に 取り付けられるタイプを採用。
見た目も良く機能面も抜群の   保つが出来ます。また、BOX タックルはバックに収納して
カスタムカートです!   のフタを全面に開く為、背もたれ 後に吊るすタイプです。
  に当らずに開閉が容易です。 取り出しも楽で無駄が無い。
 メバルカスタムカート A Sさん仕様。
正面 ロッドホルダー エア−P付きライブウエル 灰皿
こちらはカートの上に金網で ロッドホルダーには こちらもライブウエルには サイドには灰皿も取り付けられ、
収納枠を作り、かなり綺麗に 塩ビパイプを加工したものを エアーポンプが付いており、 ゴミも側面のビニールに収納。
コンパクト化されており、快適に 採用。同時に2本のロッドが 魚を元気に保つが出来ます。 まさにアングラーとしての
釣りを楽しむ為の配慮が多く 収納でき、持ち運びも楽です! 上部のフタにはエアーホースを 鏡である!釣りを楽しむなら、
取り込まれているカートです!   通す穴があけられ空気を供給。 真の愛好家を目指して欲しい。
 
HKR MEBARU TOURNAMENT2008 (NEW)                         08/03/16
第4戦 銚子市 外川漁港 編
HKRメバルトーナメント第4戦が外川漁港で開催されました!
この日は天候も良く、風も少なく絶好の釣り日和となりましたが、
前日には大雨に見舞われ濁りも多く、魚の活性もイマイチ・・・。
そんな中、ベテランの山本氏が粘りの釣りで結果を出し、
見事優勝!年間ランキングでも単独首位に躍り出ました。
また、今回の大会も大変楽しく和やかムードの中、
メバル釣りを楽しめ、週末の夜を締め括りました。
 
第3戦 結果発表

 

優勝 山本 靖 氏   ポイント 9p (年間ランキング1位)
準優勝 吉田 昌紀 (HKR店長) ポイント8p  (年間ランキング2位)
第3位   仙北 氏          ポイント1p  (年間ランキング4位)
第4位  伊藤 氏
第5位  嶋田 氏
以上、今大会の上位入賞5名です。
外川産のメバル!僅かではありますが、ほんの少しだけ
サイズUPしていました。また、漁港の東側は数釣りが楽しめ、
西側のポイントはサイズのやや大きめのメバルがHITしてきます。
いずれにせよ心地よく、温かみのある引きが楽しめるメバル!
ハマるのも分かりますね!o(^-^)o
 
 
 
 
 
今回優勝の山本氏のライブウエルです。大変渋い状況でしたが、
何とか17本を釣り上げ優勝!ちなみに2位の吉田も17本でした。
 
 
 
 
 
 
出ました!新しい外道がまたしてもお目見え致しました!
今回3位の仙北氏が釣り上げたのは・・・。
何と ”たこ” でした!
ここ外川漁港はイイダコ?が沢山目撃されることがあります。
写真は体色が茶色ですが、泳いでいる時は白色でした。
今度、外道のギャラリーを作りますね!乞うご期待!
 
※そう言えば、最近お店の前に新しくたこ焼き屋さんが出来て、
自称、たこ焼き評論家の僕としては非常に嬉しい限りなのですが、
最近、タコに縁があるな〜と思う今日この頃でした。
2戦連続でアイナメをGETしたHKR店長!
根魚との相性が良いのか毎回釣ります!
ちなみにアイナメはDSで釣り上げております!
大会中には沢山の種類の魚が釣れておりますが、
アイナメに限ってはHKR店長しか未だ釣り上げた人はいません。
何かキモがあるのかな?・・・。
 
 
参加者の皆さんもだいぶ慣れてきた様子で、
タックル準備にも余念がありません。
 
皆さん、メキメキと腕を上げてきております。
やっぱり釣りは通った者勝ちですね!0(^-^)V
 
でも僕は仲間達とおしゃべりしながらゆっくりと楽しもうっと!(^-^)/
P.S今回も楽しく無事に終了する事が出来ました。
今回、参加して下さいました皆様、お疲れ様でした。
次回もお楽しみに!
 
HKR MEBARU TOURNAMENT2008                               2008/3/1
第3戦 銚子市 外川漁港 編
今大会は参加者の熱い声にお応えして、急遽!開催となった 
HKRメバルトーナメントの第3戦。あまりの面白さに加熱する中、
ソルトの常連組みのテクニック派とバス釣りにすべてを賭けすぎて
全くメバルのプラに行かないパターン使いのHKR店長Y氏との間で
熱いバトルが勃発!テクニックかパターンフィッシングか!
それとも・・・。さらに!今回は初参加のメンバーも交えて
みんなで楽しくメバル釣りを満喫して参りました。
是非!皆さんもメバル釣りを一緒に楽しみましょう!o(^-^)/

第3戦 結果発表

優勝 吉田 昌紀 (HKR店長)
準優勝 山本 靖 氏
第3位   荒井 聡 氏
第4位  仙北 氏
第5位  伊藤 氏
以上、今大会の上位入賞5名です。
今回は大会新記録で私、吉田(HKR店長)が優勝致しました!!
第2回で見つけた下げ止まりパターンが見事にジャストミート!
ただ、前回は強風の影響で水位が上げ下げしている状況とは異なり、
水位の変化が全くない状況。この場合はジグヘッドよりもDSに
リグをチェンジしてメバルの浮いているレンジを最初に探り当てたら、
リーダーを上げ下げして魚の目線で止めるとバイトしてくる!
また、獲物を捕らえる際に、体当たりしてくるメバルは針がスレに
当ると食わない奴がいるので、小さく早いティップ操作で
自発的に気絶した獲物を装い、体当たりしなくても最初から
口を使わせる事により、明確な当りと数を釣る作戦が見事的中!
今回は初登場の黒ソイもGETです!ポイントは浅場のフラットにある
ワカメパッチがメインエリア。ただ、ときおりセイゴが回ってくると
外灯下を離れ、壁際にタイトに身を寄せてシェードに隠れる為、
オープンフラットでのバイトがなくなったら壁際にカラーを膨張色に
チェンジしてタイトトレースするとメバルのバイトが遠のかずに
釣り続ける事が出来る!また、この時はストラクチャーにタイトな
攻めをするので沢山の根魚もアタックしてくる。(写真左)
メバル釣りの醍醐味はこうしたサプライズも魅力の一つです!
今回は初登場の魚がもう1匹!
同じくタイトパターン時に釣れたアイナメです!o(^-^)o
手の平サイズですがメバルロッドでは良く引いてくれるので
楽しみの一つ。このほかに伊勢えびやカサゴが釣れる事もあるので
メバルの当たりが止まったらストラクチャーの際を攻めて見ましょう!
 
 
 
 
 
今回はメバル以外の特集になりそう・・・。
ここ外川漁港は豊富な魚種でアングラーを魅了する事でも有名。
メバルワームにセイゴガHIT!この日はとにかくセイゴガ多かった!
しかも水の綺麗な所や外灯下などではセイゴの泳いでいる姿も
ちらほら確認出来るほどでした。
 
 
 
前回の大会で優勝した荒井氏もセイゴをGET.
今大会は第3位に入賞!見事実力を発揮しました。
尚、今回はたまたままぐれでパターンの勝利でしたが、
ともあれ参加者の皆さんと今回も楽しい釣りが出来ました!
次回が待ち遠しいです!o(^-^)/
皆さんも是非!HKRメバルトーナメントに参加してみて下さい!
マジで楽しいですから!待ってま〜す!o(^-^)V
 
HKR MEBARU TOURNAMENT2008                               2008/2/9
第2戦 銚子市 外川漁港 編
 2008年2月9日に行われましただ2戦の模様をお届けいたします。
この日も強烈な寒波と雨、雪に見舞われ、今まで以上の
タフコンディションの中での開催となりました。そんな中、
20匹オーバーを釣り上げ見事に優勝を決めたのは
HKRの荒井氏でした!食いの渋い状況にステイ気味の攻めを

展開した参加者達とは対照的に、終始、強気の攻めを展開し、

足でポイントを広く探る作戦を展開。2位以下を大きく突き放す
圧倒的な強さで見事優勝!今後の活躍が楽しみです。
第2戦 結果発表
優勝 荒井 聡 氏
準優勝 吉田 昌紀 (HKR店長)
第3位   山本 靖  氏
第4位  仙北 氏
第5位  伊藤 氏
以上、今大会の上位入賞5名です。
左の写真は今回優勝の荒井氏のライブウエル!!
多くの参加者が小数匹しか釣れない状況でのこの釣果はすごい!
高速リトリーブでリアクション狙いを実践。
また、ポイントを広く、手早く探り、広範囲の攻めを展開。
前回、準優勝と今回の優勝で実力を証明する形となった。
主なヒットルアーはバークレイ:ガルプ!ベビーサーディン2”。
ZAPPUのSOFTSHOTで赤針り仕様のジグヘッドセッティングでした!
今回も外川名物チビッコシーバスもお目見え!
途中、チビシーバスの群れが回遊してきて、メバルの姿が
無くなるパプニングも・・・。しかし、群れが居なくなると
メバルのあたりがポツリポツリと・・・。
 
 
外川漁港の好ポイント。外灯下の小さな堤防。
前半をノーフィッシュで折り返した僕は、このポイントで
パターンを掴み怒涛の追い上げを果たす!(準優勝!)
この日は下げ止まりで、強い風に押し寄せられた波が上げ下げを
繰り返す状況。水位が上がった時のみメバルのバイトが!
どうやら海草の多い部分に水位が増した時のみ餌を獲る様子。
近くにフィッシュイーターがいる為なのか、海草が無い所まで
水位が下がると回りに警戒して何故か口を使わない事が判明。
浅場に海水が上げて来た時にキャスト!この様な状況下ではメバルに
対し、ルアーを通す進行方向にも何かキモがありそうですよ!
今回会場となった外川漁港は冬場のメバルゲームで人気の高い
エリアの一つ。また、一年中を通して色々な魚種も楽しめ、
釣り船や釣り宿なども多く、釣り天国な場所でもある。
夜間は外灯などの照明も多く、大き目の漁港なので
駐車スペースの広く、大人数でも楽しめるフィールドです。
注意点としてはゴミのポイ捨て禁止はもちろん、立ち入り禁止区域
での釣りや漁業関係者の迷惑になる行為はくれぐれも注意!
マナーを守って楽しい釣りをしましょう!
今大会、地元釣り仲間で親しくさせて頂いてるSさんも
お手製のカスタムカートで初参加してくださいました。
普段、なかなかお店に来る友人やお客様との
釣りに行ける機会が少ないので、仲良くコミュニケーションを
楽しめる場にもなっています!
やっぱ!釣りは最高ですね!只今参加者募集中!!
誰でも気軽に参加できるので待ってま〜す!o(^-^)/
 
参加者お手製のライブウエル付きカスタムカート。
前回の教訓を糧に皆さん、カスタムして来たようです!
しかも、ロッドホルダーはもちろん、灰皿やドリンクホルダーまで
搭載されております。マジですごい!!
仲間内で今後も流行りそうなので後日、カスタムカートコーナーを
掲載いたしますね!カート製作の参考にしてください。
 
HKR MEBARU TOURNAMENT2008                               2008/1/26
第1戦 銚子市 外川漁港 編
 栄えある、第1回のメバルトーナメントは激嵐の中での開催となり、この日予定されていたポイントは
北風のうねりが入り釣行断念。急遽、予定を変更して銚子の戸川漁港で開催いたしました。
風裏のポイントに移動したので釣りはしやすいのですが、この日は風以外にも強烈な寒波が襲い掛かり、

激タフコンディションでの開催となりました。あまりの寒さに釣った魚がライブウエルのフタを閉めて

いないと、強烈な寒波にライブウエルの水を瞬く間に冷やされ、魚が気絶して浮いてしまうほどでした。
そんな中、寒さにも負けず見事、優勝を手にしたのは山本選手!!練習量の違いを見せ付けた!
第1戦 結果発表
優勝 山本 靖
準優勝 荒井 聡
第3位   吉田 昌紀 (同率ポイント)
      伊藤 仁志 (同率ポイント)
      嶋田 幸弘 (同率ポイント)
第4位 仙北 氏  第5位 秋山 氏
左の写真は参加者のお手製ライブウエル!!
エアーポンプやライトはもちろん。ロッドホルダーも搭載!
一度に多くのロッドも持ち運べる!ルアーチェンジも容易で、
細かいルアーローテーションで魚を誘えるので数釣り時に起こる
プレッシャーにも対応。スレメバル攻略の鍵になっている。
また、ぶくぶくバケツに比べ、上部のフタが閉まるので
突然の寒波にも対応。しっかり魚を守ります!
見よ!この元気な姿を・・・。鮮度抜群!元気に泳いでいる。
ちなみにトーナメントでは元気に魚を返すことが義務付けられている!
生きたままの状態でキープして、再び海へと返すのであります。
左の写真にはシーバスの稚魚も混ざってます。大会ではメバルを
はじめ、カサゴやソイ、ヒラメ、アジ等など様々な魚たちが
度々登場し、魚好きには目の保養にもなります!
あまりの寒さに固まる参加者達。
でも競技がはじまると全員がただならぬ緊張感を・・・。
皆さん、本気すぎます!バストーナメントさながらの雰囲気に・・・。
それだけゲーム性が高く、面白いということですね!
極細のソリットティップに伝わる心地のよいメバルの引きは
なんとも格別!温かい気持ちにさせてくれますね!
是非!皆さんも一度はお試しあれですよ!o(^-^)V
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