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A 知手(軽野港周辺)〜横瀬エリア (茨城県側) |
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| このエリアは当店からも車で1,2分の所に隣接しており |
| 、おかっぱりのポイントが多数存在するエリアでもある。 |
| また、茨城県側の岸は上流から数えて2番目のアウト |
| ベントにあたり、岸近くまでブレイクラインが寄っている |
| ポイントも多く、岸際に沈められた消波ブロックや漁礁 |
| 等も多く点在している。また、沈船やゴロタエリア等も |
| 多く、ボートのトーナメント等でも良型が数多く釣られて |
| おり、実績の高いエリアと称されている。また、岸からの |
| アプローチでも毎年、多くのランカーバスがあげられて |
| おり良型バスのストック量も豊富なエリアとして名高い。 |
| また、梅雨時期や降水量の多い時などには、上流から |
| 流れてきた漂流物などが水門などに溜まりやすいエリア |
| でもあり、そうした状況の時には水門で爆発的な釣果を |
| 叩き出す場合もあり、時期や季節によって様々な表情を |
| 覗かせ、その奥深さでアングラーを楽しませるエリアでも |
| ある。従って様々な変化や状況(パターン)を探しながら、 |
| バス釣りのおもしろさや楽しさを追求して欲しいと思う。 |
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エリア: 横瀬ドック |
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| このエリアは湧き水の水門から上流に一つ目の船溜りです。内部にはスロープ前と |
スロープ対岸、スロープ奥に沈船がある。奥の沈船は完全に水没しており、船首を |
| 奥に向いた状態で沈めてある。沈み物が多く、入り込んだバスが定着してしまう為、 |
| 一年中バスのストックがあるポイントでもある。ハイシーズン中であれば、おすすめの |
| 釣り方として、朝夕のマズメ時に奥の沈船の上をシャロークランクやミノーで通過させ |
| るのが、数、型共に楽しめる釣り方の一つ。また、日中は船のシェードや船溜りの |
| 角などについたバスをラバージグのフォールで手返し良く探ってあげるのがキモ。 |
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エリア: 日川排水樋門2号(通称:石柱水門) |
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| このエリアの狙い目としては、水門の中のシェードと上流側に見えるアシ前の石柱が |
| 狙い目。長さが約1.3mくらいの太い石柱が3本半、水中に横たわっており、良型の |
| バスが好んで付き場にしている場所でもある。さらにアシの上流側には水中の杭や |
| 太目の杭が少数、ブレイクに残されており、昔は多くの太い杭が立っていたエリアでも |
| ある。また予想だが、昔に水門か船溜り等が形成されていた場所が埋め立てられたか |
| 何かで、当時のミオ筋だけが水中に残っているエリアでもある。ミオ筋駆け上がりの |
両サイドには、もともと太い杭が立っていたので、船溜りと自分では予想している。 |
また、工事の埋め立ての時に出た護岸のエッジ(柱状)がそのまま近くのアシの前に |
| 放置されたのではないかと思う。また、その石柱には玉砂利が混ぜられており、 |
| 昔の施工が施されているので、相当、古い話だと思うが、未だ謎は深い。 |
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エリア:日川樋門(通称:高島工務店ドック) |
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このドックの水門(本流側)のミオ筋と斜め護岸の水中のエッジには、一年中バスが |
| 集まってくる。また、この船溜りは幅が狭く縦長の形状をしており、ほかのエリアの |
| 船溜りに比べて、係留してある船の密集度が高く、シェードが多いのもこのポイント |
| の特徴。狙い方としては、朝夕のマズメ時は水門外のミオ筋をボトムならテキサスの |
| ズル引きで、浮いてる所を釣るなら、シャロークランクなどがおすすめ。また、日中は |
| 船溜りのシェードをノーシンカーワームのフォーリングで探るのがセオリー。また、 |
| 最奥のテキサスなどでごみ下のシェードに着くバスを誘う。このポイントの注意点は |
| 操業中の船舶も係留してあるので、絶対に船に乗ったり、漁具などがかけてある杭等 |
| には近づいたり、キャストをしないように注意しましょう。 |
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エリア: 弥右衛門樋門 |
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| この水門はベイトフィッシュが多く集まるエリアで、一年中、バスの釣果に期待が |
| 持てる水門の一つ。特徴としては、水門の奥がトンネルになっており、道路の下を |
通過している。また、沢山の小魚が集まるのでバスも着きやすい。狙い方としては |
| 水門の中のシェードと日が射す方向を見て、シェードが出来る側の水門の壁際、また |
| 本流出口の角などにバスがついていることが多い。ルアーは軽め(1/4oz)のスピナー |
| ベイトやクランクベイトにも行反応を示すが、ストレート系のテキサスやワッキー系の |
| ノーシンカーにも好反応を示してくる。水門出口正面には沈みものもあり、サスペンド |
| のバスを狙う。また、水門から上流側の岸際は浅く、ゴロタ小石交じりのボトムに |
| なっており、ブレイクを狙うと思わぬ釣果が出る時も多い。(増水時はここの際に着く) |
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エリア:軽野港水門(通称:ヤマハドック) |
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| この船溜りは下流域でも大きい船溜りの一つ。内部には多くの船を係留してあり、 |
| もちろんバスのストックも多い船溜り。4月半ばから5月頃には大型のアフターバスが |
| 集まってくるエリアでもある。港内のシェードや壁際をラバージグなどで丁寧に探ると |
| 魚の反応を得られる。また、同時期の50UPバスの釣果報告も多数寄せられており、 |
| 実績も高い。また、ここの船溜りの出口は幅もあり、大きなシェードを形成している為、 |
水門下や正面のミオ筋にもバスが着いている可能性が高い。また、出口周辺には |
| 沈み物等もあるのでチェックして頂きたい。やはりこの船溜りも創業している為、ゴミの |
| ポイ捨てなど他人に迷惑を掛けるような行為は絶対にしない様に注意しましょう。 |
また、隣接するマリーナで仕事をされている方もいるので、一声掛けてから釣りを |
| されることをお薦め致します。 |
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エリア:軽野港上流側テトラ(通称:ヤマハテトラ) |
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| このエリアは護岸が流れによって侵食され、陥没した護岸に補修を行って、ジャカゴ |
| とテトラを配置しているエリア。すでにバスの着き場としても実績があり、ジャカゴの中 |
| には手長エビやハゼなどの棲みついている。荒れた日などにはテトラの中にバスが |
| 入り込み、穴釣りでも釣れている場所でもある。狙い目としては、沖側に崩れた水中 |
| のテトラを狙うのがここでのセオリー。上流側に見える赤塔に近づくと沖に浅くなり、 |
| フラットになる為、ちょうどこの位置が地形の張り出しのエンドになる。よってブレイク |
| に掛かるこぼれテトラもバスを釣る為の重要な要素となっている。攻め方としては |
| ラバージグ、テキサスはもちろん、クランクベイトの反応も良いが、テトラ際でのトップ |
| への反応も良い。ちなみに早春のまだ寒い時期にもこのテトラの中でバスが釣れる |
| ポイントでもあるので、一年中魚がついているポイントでもある。 |
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