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@ 利根川河口堰(逆水門)周辺 (茨城県側) |
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| 利根川河口堰周辺エリア。通称:逆水門と称され、 |
| 以下の目的で、昭和38年5月に竣工される。 |
| 利根川が洪水で増水した時に、霞ヶ浦へ |
| 逆流するのを防止する。 |
| (昭和16年7月の台風8号洪水に逆流して被害が出た) |
| ・海水が遡上して霞ヶ浦流域の農作物等の塩害を |
| 防止する。 (主に渇水時に海水が遡上しやすくなる) |
| ・霞ヶ浦開発事業に係る水位の維持 |
| (水開発量 42.92m3/s 茨城県、千葉県、東京都へ |
| 上水道、工業用水、農業用水として利用) |
| また、この水門の周辺には淡水をはじめ、海水域からも |
| たくさんの魚が集まり、バスをはじめ、シーバスやハゼ、 |
| アユ、うなぎ等、豊富な魚種が集まるエリアでもある。 |
| 常陸川河口堰周辺の淡水域では大型バスの実績が高く |
| 豊富なベイトとアシ等の水生植物も群生している。 |
| 特に春先のスポーニングエリアには他とは違うサイズの |
| 大型バスも産卵に訪れ、BIGフィッシュへの期待も大きい |
| エリアである。 |
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エリア: 利根川河口堰(常陸川通船水路出口)周辺。 |
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| このエリアは利根川河口堰を通船するための水路と水門が設置されている。 |
| このポイントは船のミオ筋と、ブレイクライン、斜め護岸のエッジが複雑に交差する |
エリア。また、通船水路の出口正面のアシ際には良型のバスが付いている事が多い。 |
朝一は(ポッパー)トップウォーター系がおすすめ!また、アシ際には手長エビが多く |
| 生息しているので、ホッグかエビ系のテキサスリグで攻めて見ると好結果に |
期待が持てる。また、夏から秋にかけては、夕方の日が沈む頃合に浮き上がった |
| ベイトをアシ際に追い込んで捕食するバスを大きめのミノーやペンシルなどで狙う。 |
また、水路出口のブレイクやミオ筋でも良型の実績がある。 |
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エリア: 横瀬排水樋管。 |
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| このエリアの特徴としては、水門の正面から沖に向かって右側が浅く、ゴロタ混じりの |
| フラットエリア。また、水門正面の左には船を係留する為の杭などが設置されており、 |
| そこから先が深く落ち込んでいるエリア。また、正面右側にも船が係留されており、 |
| 日中のバスが船下のシェードにつく事が多い。春には浅場のゴロタエリアとブレイクの |
| 境目周辺にバスがネストを作くるスポーニングエリア。また、シーズン中の夕方には |
| バスが水門前の浅場にベイトを追い込んで捕食する為、ミノーなどのトゥイッチング |
| で速い釣りを展開してやると、数、サイズ共に楽しめる場合が多い。なお、この水門は |
沖目のブレイク(溜り)をどう攻略するかが最大の焦点で、超デカバスの期待も高い! |
| なお、常陸川下流域で最も水深が浅い水門はここだけで、最も沖側に魚が溜まる |
| 水門でもある。 |
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エリア:通称−湧き水水門。 |
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| この場所の特徴としては、その名の通り水門の中とその奥の水がクリアーウォーター |
| 担っているエリア。マッディウォーターの本流に比べ、水質が良い為、一年中を通し、 |
| ベイトのストック量も多いエリア。夏から秋にかけては日中、水路奥のシェードにベイト |
| が集まり、夕方のローライト時が近づくと一斉にベイトが水路奥から本流に出て行く |
| という現象が起こる。その際、日中にブレイクや水門外のアシ際、竹杭近くのゴロタの |
| ハンプなどに身を潜めているバスが、日が傾くと水門下のシェードが奥の水路より |
| 深く掘れている場所に集まって、ジャンプしながら外へ出て行くベイトフィッシュを |
| 着水と同時に捕食する姿が、数多く目撃されるエリアでもある。また、日中でも |
| 水門下の溜りにバスが付いている事もあり、唯一サイトフィッシングが楽しめる |
| 場所でもある。毎年、この場所からは50cmを超えるバスの釣果が報告されている。 |
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エリア: 日川排水樋門1号(通称ーマリン下ガレ場) |
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| この水門の前には、漁師さんが沈めたとされる瓦礫やゴロタなどが広範囲に |
沈めてあり、エビやハゼ等のベイトも数多く生息している。また、ゴロタと斜め護岸の |
| 水中のエッジとの間には溝が出来ており、岸際近くを回遊するベイトフィッシュの |
| 通り道にもなっている。また、水門前にはミオ筋状の程よい段差もあり、バスの格好 |
| の付き場にもなっている。自身もこのエリアでは多数の50UPを釣っており、デカバス |
| の実績も非常に高いエリアの一つ。おすすめとしてはゴロタエリアのテキサスリグと |
| 水門前の筋をスピナーベイトやクランクベイトのただ巻きが有効。また、岸すれすれを |
| やや大きめのベイトが回遊している時はバスの群れがスクールしている場合が多い。 |
| よって、ボトムの起伏を感じながらの攻めとベイトの動きにも注意しながら、攻略して |
| 行くことが最も重要。また、捨てコンクリートブロック(大、小)も多数点在している。 |
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エリア:通称ーマリンドック |
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| この船溜りは下流域でも一番大きい船溜り。内部には沈船やゴロタ、ストラクチャーも |
| 多く、係留してある船の数も多い為、シェードを多く形成している。また、シーズン中 |
にはリリーパットも多く群生し、小さなベイト(エビや小魚)も多く生息している。 |
| また、荒れた時にはこのエリアのバスや魚たちの避難場所にもなっており、 |
| 居着きのバスも多いが、魚の出入りも多いので常に新しいバスが入ってくるエリア。 |
また、冬でもバスの釣果があり、一年中を通して楽しめる場所でもある。 |
| ただし、このエリアはマリーナに隣接しているので、くれぐれも迷惑駐車やゴミの |
| ポイ捨てなど他人に迷惑を掛けるような行為は絶対にしない様に注意して頂きたい。 |
| 当然、他の場所でも同じ事が言えますが、このエリアはマナーを守ってこその |
| バス釣りポイントです。 |
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